第十一回リハビリレター(寒さ対策と生活習慣)

2月は日本において最も寒い時期です。また、気温の変動が大きく、寒い日と暖かい日の差が目立ちます。
特に「三寒四温」という言葉に表れています。
そんな寒暖差の大きい時は以下の症状に要注意です!
★頭痛、肩凝り、不眠、倦怠感、肌荒れ
また、特に自律神経のバランスが崩れやすくなります。
寒暖差に伴い体温や発汗の調整を頻繁にしなければならないため崩れやすくなるのです。
そんな時には特に以下の健康管理に気を付けましょう!!
①生活習慣の改善
1日3食しっかりとバランスのとれた食事をとり、免疫力を高めましょう。
②生活習慣病の発症予防(適度な運動)
運動をすると自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。
③生活機能の維持向上
身の回りのことをできる限り自分で行いましょう。そして健康寿命を延ばしましょう!
参考:厚生労働省 健康日本21(第三次)
