第十回リハビリレター(ヒートショック)

年間死亡数は4千人を大きく上回ると言われている「ヒートショック」、その数は交通事故の約2倍と言われています。しかし、認知度は未だ低く対策が必要です。
<ヒートショックとは>
一般的に使われる意味は「急激な温度差による身体への悪影響」です。
人の体は急激な温度変化に耐えるように出来ておらず、そのため急激な温度差により血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性があります。例えば…
・脱衣所で服を脱ぐことにより血管が縮み血圧上昇
・入浴することにより血管が広がり血圧低下
<こんな傾向のある方は要注意>
・年配の方 ・高血圧や糖尿病など持病のある方 ・コレストロール値が高い ・肥満気味の方 ・動脈硬化の方 ・熱めのお風呂が好きな方 ・深夜に入浴をする習慣がある方 ・温度差が激しい家に住んでいる方(特に浴室・脱衣所)
ヒートショック対策をしよう!
〇お風呂場での対策
・脱衣所と浴室を温めておく:暖房器具の活用、温水を出しておく等
・お風呂の温度は38~40度に設定:かけ湯で準備をすることも大切
〇トイレでの対策
・温かい服で行く:一枚羽織ってからトイレに行きましょう!
・トイレで時間をかけすぎない:長時間は体を冷やすことに直結!
・トイレの環境を整える:トイレヒーター、マット等の環境設定を!
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