第九回リハビリレター(お酒と上手にお付き合い)

今年もあと僅か。どんな一年になりましたか?年末年始はお酒と接する機会が増えますね!アルコールは「百薬の長」とも言われます。1日のうちに「全く飲酒しない人」に比べて「適量の飲酒をする人」は長生きするというものでした…真実はいかに!?
適量のアルコールはどのくらい?
男性の場合は一日に「純アルコール量約20g」
厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」では主なお酒の適量の目安でこの様に示されてます。 ビール500ml・清酒1合・焼酎1/2合・ウイスキーダブル1杯・ワイングラス2杯(一日これらの中からいずれか一つ)
さらに適量には個人差があるため以下の重要な定義があります。
・女性は10g程度(先程の適量目安の1/2量)が適当
・少量の飲酒で顔面紅潮をきたすなど、アルコール代謝能力の低い人では通常の代謝能力を有する
人より少量の飲酒が適当
・65歳以上の高齢者においてはより少量の飲酒が適当
・飲酒習慣のない人へこの量の飲酒を推奨するものではない
飲みすぎによる主な病例
・〇脳神経:大脳委縮、記憶障害、認知症
・〇口腔・咽頭・食道:口腔癌、咽頭癌、喉頭癌、食道炎、食道癌
・〇心血管系:心筋症、高血圧、不整脈
・〇肝臓:脂肪肝、肝硬変、アルコール性肝炎
・〇胃腸:胃炎、胃潰瘍、胃癌、胃腸炎、下痢
・〇膵臓:膵炎、糖尿病
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