第八回リハビリレター(冷え対策)

早めの備え「冷え対策」
寒さが厳しくなってくると、手足の先が温まらず冷えを感じます。
特に女性は半数から7割近い方が冷えを感じており、続くことで身体の不調につながります。
<家でできる冷え対策>
冷えの原因は体温自体が低い、血行が悪く末端まで血流が流れていない、のどちらかが主です。
つまり体を温めて末端まで血液が届けば冷えは改善されるのです。
具体的には
・食事の方法に気を付ける
「体を温める食事(陽性食品)」を取り入れる。しょうが、ねぎ、にんにく、塩辛い加工食品(みそ、醤油等)、根菜類(ごぼう、にんじん等)
・40℃くらいの白湯を飲む
緑茶やコーヒーは陰性食品と言われ体を冷やしてしまいます。特に朝は体温が低いため、体温より高めの白湯がお勧めです。
・体操で動かす
おじぎ体操、足を肩幅に開き直立します。
そのまま10回ほど上体を90度に曲げておじぎをするだけです。
参考:介護ポストセブン
<衣類でできる冷え対策>
・【足】
運動不足の方は特に冷えやすいので、保温性のある靴下、タイツ、足首やふくらはぎをレッグウォーマー等で温めましょう!
・【腹】
内臓に近く、おなかを冷やすことは内臓を冷やすということ。腹巻やカイロで内臓を冷えから守りましょう。
・【首】
最も寒さを感じやすい場所で血液循環が悪くなる原因となりやすい場所です。ハイネックやマフラーなどで温めましょう!
参考:ハルメク365
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